学外図書館からの資料取り寄せ(学内者対象)
早稲田大学で所蔵していない資料について他大学図書館等へ取り寄せを依頼することができます。
| 受付箇所 |
中央図書館、理工学図書館、所沢図書館のレファレンスカウンター
※高田早苗記念研究図書館カウンターでは、教職員・大学院生の方の資料取り寄せのみ受け付けています。 |
| 対象者 |
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オンラインでの申し込み
Waseda-netポータル内の「システム・サービス」-「図書館申請フォーム」からお申し込みください。
カウンターでの申し込み
カウンターで所定の申込用紙に記入してお申し込みください。
図書館間相互協力(ILL)による資料の借用
本学で所蔵していない資料(図書やマイクロフィルム等)を所蔵館から郵送で取り寄せて、館内で閲覧することができます。
利用できる期間は2週間前後です。レファレンスカウンターでILL申込票に記入してお申し込みください。
オンライン申し込みでも受け付けています。
学外からの資料借用にかかった費用の金額により、料金は以下のようになります。
※慶應義塾大学メディアセンター(図書館)からの資料借用の場合は、費用はかかりません
費用が3,000円以内:支払いの必要はありません
費用が3,000円を超えた場合: 料金(全額)の支払いの必要があります
国内ILL
国内の図書館からの借用にかかる費用の目安は、普通の図書でおよそ1,200円~1,400円程度です
(冊子小包簡易書留の往復郵送料。大きい図書や重い図書の場合はより費用がかかります)。
依頼から到着までに1週間~10日ほどかかります。
劣化した資料や研究室所蔵資料など、先方の事情により借用できない場合もあります。
借用できた場合でも、資料の状態により複写をお断りすることがあります。
複写をご希望の場合は、
文献複写依頼としてお申し込みください。
海外ILL
国内で手に入らない資料は海外の図書館へ借用依頼をすることも可能です。往復の郵送料のほかにチャージ
(調査料、手数料)が請求されることがあります。
費用は相手館次第なので一概にはいえませんが、最低でも5,000円程度かかります。
申し込みの際に必ず上限金額を記入してください。依頼から到着までに普通は1~2か月かかります。
相手館によってはさらに遅くなる場合がありますので、余裕をもってお申し込みください。
なお、相手館の事情によっては借用できない場合もあります。
借用できた場合でも、資料の状態により複写をお断りすることがあります。
複写をご希望の場合は、
文献複写依頼としてお申し込みください。
なお、海外ILLを申し込まれる際には必ず
「海外ILLの手引き」(PDF) をご一読ください。
図書館間相互協力(ILL)による文献複写依頼
本学で所蔵していない資料の複写を所蔵館(他大学図書館、国立国会図書館、公共図書館)に依頼し、複写物を取り寄せることができます。
レファレンスカウンターでILL申込票に記入してお申し込みください。
オンライン申し込みでも受け付けています。
複写依頼による著作権に関する一切の責任は利用希望者が負うことになりますので、十分にご注意ください。
学外からの複写物取り寄せにかかった費用の金額により、料金は以下のようになります。
費用が3,000円以内:支払いの必要はありません
費用が3,000円を超えた場合: 料金(全額)の支払いの必要があります
国内ILL
NACSIS-Webcat などで所蔵が確認できた場合には、
著作権の範囲内で必要な部分のみ所蔵館へ複写の依頼をすることができます。
複写にかかる費用は1枚30~50円、郵送料は200円前後です。
別途手数料を徴収する図書館もあります。
依頼から到着までに1週間~10日ほどかかります。
慶應義塾大学メディアセンター(図書館)で所蔵している資料の複写を依頼する場合は、複写料金が1枚10円(カラー70円)、郵送料はかかりません。同志社大学総合情報センターに依頼する場合は、複写料金が1枚10円(カラー50円)で郵送料がかかります。
海外ILL
国内で手に入らない資料は海外の図書館へ複写依頼をすることができます。郵送料のほかにチャージ
(調査料、手数料)が請求されることがあります。
費用は相手館次第なので一概にはいえませんが、3,000円以上かかる可能性が高いです。
申し込みの際に必ず上限金額を記入してください。依頼から到着までに普通は1~2か月かかります。
相手館によってはさらに遅くなる場合がありますので、余裕をもってお申し込みください。
なお、海外ILLを申し込まれる際には必ず
「海外ILLの手引き」(PDF) をご一読ください。
絶版等で入手ができない資料または著作権が消滅したと判断される資料については全頁複写依頼をすることができます。
まず当館から所蔵館に問い合わせをし、許可をもらうことが必要となりますが、所蔵館によっては複写物の個人渡しを許可せず、
図書館の所蔵とすることを条件としてくることがあります。その場合は蔵書として受け入れるかどうかの検討が必要になります。
詳しくはレファレンスカウンターへお問い合わせください。